レゴリスホーム株式会社

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施工事例

2026/7/1

 【小野市】浮いた棟板金を交換!金属屋根の部分補修で飛散対策

工事のきっかけ

皆さんお疲れ様です。街の屋根やさん神戸西店、宝塚店、大阪吹田店を運営するレゴリスホーム株式会社です😌✨
今回ご相談いただいたのは、小野市にお住まいのお客様です🏡

「長い間屋根の状態を確認していないので、一度点検してほしい」とのお問い合わせをいただきました📞

お住まいは20年ほど前に葺き替え工事が行われており、現在は金属屋根が施工されている建物でした🍀

現地調査を行ったところ、棟板金を固定している釘に緩みが発生しており、一部で棟板金が浮いている状態を確認しました⚠️
このまま放置すると強風時の飛散リスクもあるため、今回は金属屋根の部分修理として棟板金交換工事をご提案しました🔩

工事内容や費用にもご納得いただき、施工をお任せいただくことになりました🌈

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小野市で金属屋根の部分修理として棟板金交換を行う現場の様子

こちらが、小野市で棟板金交換工事を行う現場です🏠

【建物情報】
・築48年
・2階建て木造住宅
・金属屋根
・20年前に葺き替え工事を実施

現在の屋根は金属屋根ですが、以前は瓦屋根だったそうです🌤️

葺き替え工事から20年が経過しており、その後は屋根の点検を行っていなかったため、状態が気になりご相談をいただきました📋

屋根は普段目にする機会が少ないため、不具合があっても気付きにくい場所です🍂まずは現地調査を行い、金属屋根や棟板金の状態を詳しく確認していきます🔎

小野市で金属屋根の棟板金が浮いている様子

屋根の点検を行ったところ、棟板金に浮きが発生している状態を確認しました⚠️

【確認できた症状】
・棟板金の浮き
・固定力の低下
・釘の緩みや劣化

棟板金の内部には「貫板」と呼ばれる下地材が設置されています🪵
この貫板は長年の雨風や湿気の影響を受けることで劣化し、固定している釘が緩みやすくなります🌧️

また、釘自体も経年によってサビが発生し、固定力が低下することがあります📍
その結果、棟板金が浮き上がり、強風時の飛散リスクにつながる場合があるため注意が必要です🍃

棟板金を固定している釘を確認すると、サビの発生や緩みが見られる状態でした⚠️

【釘が抜ける主な原因】
・経年劣化によるサビ
・固定力の低下
・屋根材の熱伸縮による影響

金属屋根は日中の熱や夜間の冷え込みによって伸縮を繰り返すため、その動きによって固定釘が少しずつ緩んでしまうことがあります☀️
釘の緩みを放置すると棟板金の浮きや飛散につながる恐れがあるため注意が必要です🍂

そのため、交換時には釘ではなくビスで固定する方法がおすすめです🔩
ビスは抜けにくく固定力も高いため、長期間安定した状態を維持しやすくなります🌈


低価格でお勧めな金属屋根の部分修理で棟板金を撤去処分

小野市で金属屋根の棟板金を撤去している様子

それでは、小野市で行った棟板金交換工事の様子をご紹介します🚧

【作業内容】
・既存の棟板金を撤去
・固定釘を一本ずつ抜き取る
・撤去した部材を安全に管理

まずは棟板金を固定している釘を取り外しながら、本体を丁寧に撤去していきます🔨

屋根の上での作業となるため、抜いた釘は飛散しないよう回収しながら進めることが大切です📦
また、取り外した棟板金も落下事故を防ぐためにしっかり固定し、安全に配慮しながら施工を行いました🛡️

小野市 低価格でお勧めな棟板金交換で下地材を撤去

棟板金を撤去した後は、内部の下地材も新しいものへ交換していきます🪵

【施工ポイント】
・既存の下地材を撤去
・傷みや腐食の有無を確認
・新しい下地材へ交換

棟板金の下地は長年の湿気や雨水の影響を受けるため、年数の経過とともに劣化が進むことがあります🌦️

下地材が傷んだ状態のままでは、新しい棟板金を取り付けても十分な固定力を確保できません📍そのため、棟板金交換の際は下地もあわせて交換することが大切です🍀
特に強風や台風時の飛散対策として、下地の状態確認は欠かせない工程となります🌀


低価格でお勧めな金属屋根の部分修理で棟板金交換

小野市 棟板金の交換で下地材を取り付け

続いて、新しい棟板金を支える貫板の取り付けを行います🛠️

【施工内容】
・新しい貫板を設置
・ビスでしっかり固定
・防水シーラーを施工

貫板は棟板金を固定するための重要な下地材です📐
今回は貫板と屋根材の間に防水シーラーを設置し、吹き込み雨への対策も行いました🌦️
また、貫板には一般的な木材のほか、防腐処理された木材や樹脂製の製品もあります🌱

下地材は見えなくなる部分ですが、棟板金の耐久性や固定力に大きく関わるため、適切な材料選びと施工が重要になります⭐

小野市 ガルバリウム鋼板製の棟板金取り付け

下地の施工が完了したら、新しい棟板金を取り付けていきます⚙️

【施工ポイント】
・ガルバリウム鋼板製の棟板金を使用
・ステンレス製ビスで固定
・飛散対策として固定力を向上

棟板金の固定方法には釘を使用するケースもありますが、長年の熱伸縮や経年劣化によって緩みが発生することがあります🍂

そこで今回は、固定力に優れたステンレス製ビスを採用しました🔩
また、棟板金にはサビに強いガルバリウム鋼板を使用しています🌤️

耐久性に優れた材料と適切な固定方法を組み合わせることで、長期間安心できる屋根へと仕上げていきます🛡️

小野市 金属屋根の部分修理で棟板金交換完了

棟板金交換工事では、接合部分の防水処理がとても重要になります💠

【施工ポイント】
・ジョイント部分へシーリングを施工
・隙間からの浸水を防止
・止水性を高めて雨漏り対策

棟板金同士の継ぎ目は雨水が入り込みやすい箇所のため、防水処理をしっかり行う必要があります🌊

特に築年数が経過した屋根では、防水シートの劣化が進んでいる場合もあるため、棟板金まわりの止水処理は欠かせません📍

細かな部分まで丁寧に施工することで、防水性と耐久性を高めることができます🍀これで、小野市で行った棟板金交換工事は無事完了です🎉

今回、小野市で行った棟板金交換工事の費用は、施工延長10mで50,000円となりました💰

【費用の目安】
・棟板金交換 10m:50,000円
・施工範囲によって金額は変動
・現場状況により足場が必要な場合あり

棟板金交換は比較的低コストで行える屋根修理のひとつで、施工内容によっては100,000円以内で収まるケースも少なくありません

ただし、急勾配の屋根や3階建て以上の建物など、安全に作業できない場合は足場設置が必要になることがあります⚠️

そのため、まずは現地調査で屋根の状態や施工条件を確認し、適切な工事内容をご提案いたします🌈

まずは、お電話やメールにて、無料点検も行っておりますので、お気軽にご相談ください!!

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〜レゴリスホーム株式会社〜

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